蛸崎の日

日記を書きます

廃墟ってよくない?

どうも蛸崎(たこさき)です。

親指の付け根が痛い。

 

突然ですが廃墟ってよくないですか?

友達にいったら「おばけが出そうで怖い」と言われてしまいました。

 

うるせ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!

 

廃墟の美しさを何一つわかっていない!!

なので廃墟の良さを書き連ねていきます。

(蛸崎は実際に足を運んで現地まで行くのが難しいので写真の美しさを書いていきます。悪しからず。)

 

・時間の流れ

時間の流れ方がとにかく異質。

「空間を切り取ったよう」というのはまさにこのこと。

辺りはきれいになっていくのにそこだけゆっくりと朽ちていく。

 

・時間

時間の流れとはまた別物。

廃墟は未来をも過去をも映す。

そこに確実に”人”がいたことを示すのにそこに人などいるわけがない。

残留物から過去を推察し、残留物から廃墟の未来を考える。

 

・自然

自然と人工物の調和が嫌いな人はいないと思う。(ジブリ好きは特に好きそう)

壁やら床やらを緑が呑み込んでいく。さながらもののけ姫のラストシーンだ。

ん〜〜〜〜綺麗!!!!!!!!

 

 

異質な雰囲気を漂わせてそこに廃墟は居る。

しかし勘違いしないでもらいたいのは「廃墟は心霊スポットではない」ということ。

確かにそういった噂があるところもある。

ただ、廃墟を見るときは廃墟として見てほしい。

廃墟と心霊スポットは別物である。

 

これはヴィレバンで買ったおすすめの廃墟本だ。

www.amazon.co.jp

 

日本では無いが、チェルノブイリのピアノの写真を一度見てみてほしい。

 

 

言いたいこと書き始めたら話がまとまりません。

手が痛くなってきたので今日はこの辺りで。